ごあいさつ

ごあいさつ 饒平名 丈 (よへな たけし)牧師

祖先崇拝の伝統を重んじる祖父母のもとで育ちました。

高校時代、宗教としてのキリスト教に疑問を抱きつつも、「あなたと神様の関係」を問われ、神の愛と十字架の恵みへの感謝から受洗しました。

IT企業に就職して社会人となり、「主のため人のため」と頑張るつもりが、礼拝出席が義務感に変わり、信仰は形骸化し、やがて教会でのご奉仕よりも会社の仕事を優先する状況が続きました。

ところが、元軍人で座禅会の会長であった義父が93歳で病床受洗した出来事は大きな転機でした。

伝道の対象外と決めつけていた義父が、最後の時に御言葉を受け入れ、共に祈る姿に心砕かれ、自らの傲慢さを省みます。

さらに若き日の義父が既に福音に触れていたことを知り、み言葉の種が長い時を経て実ったことを悟りました。IT業界から離れ、介護職や専門学校講師を務めるなか、牧師への道へと導かれました。そして今、一人でも多くの方に御言葉を伝えるご奉仕を続けています。

私が教会に来たキッカケ

S.Y.さん(60代 女性)

教会へ行ったきっかけと泉教会の楽しみ

キリスト教主義の大学に入学したことがきっかけで聖書を読み始めました。課題で教会へ訪問してレポートを書く、というのがありました。そこで行ってみたら、とても温かく迎え入れられ、礼拝のお話も興味がありました。それからは時々通うようになりました。神さまについて知る中で、聖書が言っていることは真実だなぁと思う反面、自分なんかがクリスチャンになっていいのか、勝手なことばかりしているし、人を赦せないし、と迷った時もありました。しかし、だからこそ、そんな私だからこそ、神さまに赦していただき、新しく歩み始めたいと思い洗礼を受けました。

 その後横浜に引越し、いくつかの教会を訪問して、泉教会に出会いました。第一印象は“家庭的な温かい教会”でした。それは今も変わらない泉教会の特徴だと思います。現在は、子育てコーチングの講座で、子育て中の皆さんと一緒に子育ての苦労と喜びを分かち合う時が楽しみです。子どもを受け入れ、その力を引き出すコミュニケーションは、一人一人が神様に愛される存在として造られたという聖書の基本につながっていて、毎回良い気づきが与えられています。

Y.S.さん(70代 女性)

十数年前、泉区に転居しました。その時一番心配だったことは教会でした。今までの教会は泉区からは遠く、今後、通うのは大変でした。どこか、よい教会があったらと思っていた矢先、転居手続きで泉区役所に行き、一枚のチラシが目につきました。

「気持ちの聴き方」という傾聴講習会の案内でした。講師は潮田健治:泉教会牧師と書かれており、牧師が傾聴の講師であることに、どんな牧師さんなのか、知りたいと思い、早速受講することにしました。講習会は本当に解りやすく丁寧に教えて下さり、先生の人柄が伝わってきて、どんな教会なのか、行ってみたくなりました。

そこは、屋根に十字架がなければ普通の家でした。入ってみると笑顔で対応して下さる牧師夫妻や教会員と共に、子供達が大きな声をあげて楽しそうに遊んでいました。礼拝中も緊張感よりも温かい雰囲気が流れていて、不思議に安らぐことができました。礼拝に行くたびにその雰囲気は変わりませんでした。帰りに、いつも「行ってらしゃい!」と玄関で送り出して下さる教会員の言葉に、また、戻っていらしゃい!なのね、と思い嬉しくなるのを覚えました。そして、泉教会に転会しました。

3年前、潮田健治牧師は隠退されましたが、引き継がれた饒平名丈牧師や教会員もその優しい雰囲気を大切に引き継いでいます。今は、私も帰られる方々に「行ってらしゃい!」と、お声かけしています。                       

E.Y.さん(20代 女性)

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