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今月のメッセージ
「信仰の戦い」(2026年3月)
使徒言行録14章19~28節 パウロとバルナバの最初の伝道旅行は、シリアのアンティオキアの教会から出発し、キプロス島、小アジアのピシディア州のアンティオキア、イコニオン、リストラ、デルベを巡り、再びシリアのアンティオキアに帰る道のりでした。地図... -
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「聖霊による派遣」(2026年2月)
使徒言行録13 章1~12 節 私は40年ほどの会社勤めのうち、半分以上を外資系企業で働きました。国や文化の違う人たちとの交わりが、思い込みや無理解を正していくきっかけとなりました。シリアのアンティオキア教会も、多国籍な教会とも呼べる世界が広がっ... -
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「コルネリウスの回心」(2026年1月)
使徒言行録10章1~33節 本日はコルネリウス(ラテン語読み)の物語の前半、33節までを通して、異邦人信者となるコルネリウスとペトロの信仰を学びます。コルネリウスはカイサリアに駐留するイタリア隊の百人隊長であり、ユダヤ人たちが信じる唯一の神... -
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「神様のひとり子」(2025年12月)
ルカによる福音書2章8~20 節 現在世界中で祝われているクリスマスは、日本でも広く知られ、降誕劇やネット情報を通してキリスト誕生の記事に触れる機会は少なくありません。聖書に描かれた主イエスの誕生の出来事を当時の社会や歴史、天体の動きなどと照... -
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「主を畏れる者」(2025年11月)
使徒言行録9章23~31節 先週登場したアナニアは、聖書のサウロの回心の場面にのみ登場する人物ですが、迫害者サウロを祈りつつ受け入れ、目からうろこのようなものが落ちた彼を仲間として迎え入れるという重要な役割を果たしました。アナニアは主に従順に... -
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「サウロの回心」(2025年10月)
使徒言行録9章節1~9節 本日の説教題に関してですが、皆様の中にはサウロが主イエスを信じるようになってからパウロという名前に変わったと思っている方もおられるかもしれません。しかし「サウロ」はヘブル語の名前で、「パウロ」はギリシャ語の名... -
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「ステファノの説教Ⅰ」(2025年9月)
使徒言行録7章1節~16節 ステファノは、恵みと力に満ちて不思議な業としるしを行い、主イエスこそ神が遣わされた救い主であると証ししました。その力強い伝道に対して、ユダヤ人たちは「モーセと神を冒涜している」と訴え、彼を最高法院に引き出しました。... -
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「堂々と御言葉を語る」(2025年8月)
使徒言行録4章 23~31節 7月に入ってからの子ども礼拝では、ピリポによるエチオピアの宦官の受洗、ペトロによる異邦人コルネリウスへの伝道、サウロ(パウロ)とバルナバの伝道旅行など、「伝道」が繰り返し語られてきました。これは教会の使命が、福音をの... -
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「信者の生活」(2025年6月)
使徒言行録2章37~47節 本日の聖書箇所には、ペトロの説教を聞いた人々が「こころを打たれ」て「私たちはどうしたらよいのですか」と問いかける場面が描かれています。彼らは、神が送ってくださったメシアである主イエスを十字架につけてしまったという罪...
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